「デイ・オブ・ザ・デッド」のローズ大尉にがっかり。  


ここ数年でうすうす気づいてはいたんですが、今日はっきり悟りました。

私には廃人主婦になる日が必要なのだとな!!
(↑いばって言うことぢゃない)

というわけで今日は1日なーーんにもしませんでした。
なんにもしないことを自分に許しました。
でも晩ごはんは作りました。
ああ、うだうだするこの幸せよ~~
・・・で、映画を見ました。

「デイ・オブ・ザ・デッド」をね。
これがなかなかおもしろかったので大満足。
ちまたで話題沸騰のベジタリアンゾンビも見れたしね。
映画においてのゾンビの歴史といいますか、もう最近のゾンビはほとんどこんな具合に走ったり飛んだり天井を這ったり超人的でありまして(超ゾンビ的といいますか)、
昔のゾンビをあたいは愛していたんだよぉぉ~~とひとりホロホロ泣きそうになります(たまに)。
あと「セブン」くらいから使われはじめたあのキリキリする効果音。
怖がらせよう怖がらせようとしておってからにぃ~。
あと「デイ・オブ・ザ・デッド」に出てくるローズ大尉・・・。

こんなおじさん、ローズ大尉ぢゃねぇ~~

b0093261_0425533.jpg←本家のローズ大尉。
「えじき」のローズ大尉はにくたらしくて、沢田研二に似てて、そんでもって少し小野みゆきにも似てて、もっともっとイヤなヤツなんだからね!
そんで最期は腹の皮がぺろーーーんと伸びながらゾンビに喰われて死んでゆく。
ステキやんか~
←前髪もいい感じにカールしとる。


という具合に最近のゾンビ映画を見ると、昔のゾンビ映画が無性に恋しくなります。
走ったり飛んだりしなくたってじゅうぶん怖くて、生きて戦う側の人間関係ももっとずっとドラマがあったり。
ローズ大尉の憎たらしさ、ミゲール(片腕になる足手まといおじさん)の身勝手さ、好きだったなあ。


マライヤ・キャリーのだんなが出てるけんど・・・。
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by fonda127 | 2009-02-22 00:58 | 映画(ホラー・ゾンビ) ▲Top
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